総額100億円アップル社を訴えた 日本の中小企業島野製作所「下請け」だからって、ナメるなよ 絶対に負けられない戦いがある

Apple's New Big-Screen iPhones Draw Long Lines As Sales Start

もうこれ以上、我慢できない。時価総額世界一を誇る超有名企業の下請けメーカーが、度重なる発注元の理不尽要求に、ついに反旗を翻した。その決死の訴えに日本の製造業の未来がかかっている。

黙っていられない!

「電話で申し上げた通り、いまはお話しすることができないんです。落ち着いたら、また連絡をください……」

住宅や個人商店に混じって、多くの町工場が立ち並ぶ東京都荒川区。本誌記者は、そんな昔ながらの下町の一角に本社を置く、ある中小企業を訪れた。

その企業の幹部社員は、取材に対し、終始緊張した面持ちで、言葉を選んで答えているようだった。それは何か巨大な存在に怯えているかのようにも見える。

それもそのはず、この企業はいま世界的な注目を浴びているある裁判の真っ最中で、少しでも下手なことを口にしたら判決に影響を与えかねないからだ。(現代ビジネスより)

 
本当に頑張ってほしい。巨大権力に屈することなく、中小企業の技術者魂を見せつけて欲しい。私も昔、米系のコンピュータ企業と契約するときに理不尽なことを言われたことがあります。負けるな中小企業!

 

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