Googleの自作スマホ「Ara」は5000円からの激安価格!

Phonebloks

Motorola+Googleが目指すもの
ウッドサイドCEOは、Motorolaがどのような手法で50ドル(約5200円)のスマートフォンを売り出せるのかについては詳細を語りませんでしたが、Project Araのカスタマイズ性の高さは大きなヒントかもしれません。なぜなら、Project Araが目指すのは自分好みのスマートフォン・カスタマイズであり高性能モデルだけを対象にしているわけではないからです。例えば、カメラもなし、音楽も聴けなくてよい、画面が小さいことも我慢する、ネット閲覧だけできればよい、というような割り切ったスタイルのスマートフォンもProject Araならカスタマイズ可能であり50ドル(約5200円)のモデルもあながち不可能ではないように思われます。


Project Ara

Googleが開発を進めるプロジェクト「Ara」は、ベースフレームに好きな機能を搭載したモジュールを組み込んで、オリジナルのスマートフォンを作れる「自作スマートフォン」です。そのAraに関する初めての開発者会議「Ara Developers Conference(ADC)」が2014年4月15日・16日にカリフォルニアで開催され、最初のAraスマートフォン「Gray Phone」が2015年1月に50ドル(約5000円)からという激安価格で発売される予定と明言されました。


スマホ(Nexus 5)の画面が割れたら、修理代は25000円もかかるんです。パーツ組合わせて自分で修理できたら、そんなにかからないはずですよね。

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